★甘粛岷山の青いケシに関する論文

2014年の青いケシ研究会と中国科学院昆明植物研究所との合同調査に端を発する甘粛岷山の青いケシに関する研究の成果が、昨日(2017年12月31日)、ハーバード大学の学術誌『Harvard Papers in Botany』(オンライン版)で発表されました。この論文によってレジナルド・ファーラーが1914年に甘粛岷山で発見した2種の青いケシ(Meconopsis lepida, M. psilonomma)が、およそ100年ぶりに再発見されたことが明らかになりました。 またそれらの2種の分類が見直され、M. psilonomma の二つの変種が新たに記載されました。論文の低解像度PDFは以下でダウンロードできます。印刷用の高解像度PDFは論文記事ダウンロードへ。

Meconopsis lepida & M. psilonomma.pdf
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