★ブータン調査報告

青いケシ研究会とブータン生物多様性センターとの青いケシ共同研究のための予備調査として、8月21日から9月4日までの15日間かけて、ブータンのハ県西部山岳地をトレッキングしてきました。この調査旅行には生物多様性センターの研究員二人と森林庁自然保護区管理官一人が同行し、主目的である果期の青いケシ調査のほかに、リンドウやデルフィニウム、キアナントゥス、ウメバチソウ、キク科植物など、モンスーンが長く続くためにほかのヒマラヤ地域よりはるかに豊かなブータンの秋の花を満喫することができました。詳しくは9月24日の第6回青いケシ研究会で報告されます。研究会会員の方は会員ページでその概要を見ることができます。